自作パソコンの組立て方

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自作パソコンの組立て方

自作パソコンの組み立てはプラスのドライバー一本あれば可能です。先端が磁気を帯びたものが便利です。その他、ピンセット、ラジオペンチ、懐中電灯があると、組み立て中に小さな部品を落としてしまったときや手で押さえづらい場所のネジを締めるとき等に活躍します。自作パソコンではケーブルの長さに余剰が出る場合が多いので、ケーブルをまとめる結束バンドを用意しておくとパソコン内がきれいにまとめられます。パソコンパーツは素手で触らないほうがいいので、静電気防止手袋をはめて作業することをおすすめします。自作パソコンの組み立てを始める前に付属品がそろっているのを確認します。あらかじめケースに電源ユニット、光学ドライブ、ハードディスクを組み込んでおきましょう。後から組み込もうとするとケースの形によってはほかのパーツが邪魔になる場合があります。その後、マザーボードにCPUを取り付けます。マザーボードを直接テーブルの上に置くとテーブルやマザーボードの背面が傷つく恐れがあるのでマザーボードの空き箱や、マザーボードを包んでいた梱包材をマザーボードの下に敷きます。CPUを取り付けたらCPUクーラーを取り付けます。純正のCPUクーラーにはあらかじめグリスがついてますが、別途購入したCPUクーラーにはグリスがついていない場合があるので注意します。その後、メモリやM.2SSDを取り付けます。ケースのカバーパネルをマザーボード付属のものに変更してマザーボードをケースに組み込み、ケースの配線をマザーボードに接続します。それからマザーボードにビデオカードなどの拡張カードを取り付けます。必要か所に電源ケーブルを接続して、光学ドライブやハードディスクとマザーボードを接続していきます。最後にケースの蓋を閉じ自作パソコンの組み立ては終了です。電源コード、モニターを接続して、起動確認をしましょう。

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